「っ、天海…!?」
しゃがみ、うずくまっている天海の姿が目に入った。
「おい、大丈夫かよ!?」
「平気…っ」
「平気なわけ、ねぇだろ!お前、体冷た…」
天海の体は、冷え切っていた。
そして俺は、コイツが風邪気味だったことを今、思いだす。
だけどこいつは、諦めずまだ助けを求める。
「ホント、大丈夫」
そう言って。
どこが、大丈夫なんだっつの。
辛そうな天海を見ていられず、俺は後ろから抱き締め、動きと止めさせた。
しゃがみ、うずくまっている天海の姿が目に入った。
「おい、大丈夫かよ!?」
「平気…っ」
「平気なわけ、ねぇだろ!お前、体冷た…」
天海の体は、冷え切っていた。
そして俺は、コイツが風邪気味だったことを今、思いだす。
だけどこいつは、諦めずまだ助けを求める。
「ホント、大丈夫」
そう言って。
どこが、大丈夫なんだっつの。
辛そうな天海を見ていられず、俺は後ろから抱き締め、動きと止めさせた。

