今、あたしができることは佑輔があたしの誕生日を祝ってくれると約束してくれた 佑輔のあの言葉を信じて最後まで待ち続けること。 だから佑輔に会えるまでは、連絡まともに取れなくても、会えない日が続いて淋しくても 絶対佑輔の前で以外は泣いたりしない。 佑輔が毎日毎日辛くても仕事を頑張って続けているように あたしもそんなふうに強くなりたい。 そして3日後、いよいよあたしの誕生日がやってきた。