下駄箱にきて、あたしは自分の靴箱を開ける。 今日はさすがに何もされてないだろう…と安心して。 開けた瞬間にひらひらと舞い落ちた一枚の紙。 あたしはそれを拾う。 …それは、あたし宛ての手紙だった。 こんな日まで嫌がらせ、どうも。 あたしはそれを開いた。 そこに書いてあったのは、 [話したいことがあります。 屋上に来てください。 待ってます。]