土「おいお前ら…その辺にしとけ。
一ノ瀬はまだ仕事が残ってるんだ」
一「仕事?」
挨拶まわり…か?
回らなくてもくると思うんだか…。
永「もしかして…芹沢さんたちか?」
土「そうだ」
近「よし、それでは前川邸に行って芹沢さんにも紹介せねばな」
沖「近藤さんも行くんですか?」
近「あぁ。
それに今日は宴もあるからな」
沖「僕も行きます!」
土「いや総司、お前は此処にいろ」
沖「…っ…」
なんだ?この空気…。
芹沢ってやつと対立してんのか?
近「それでは一ノ瀬君、行こうか」
一「あ、はい。分かりました」
こうして俺は八木邸をあとにし前川邸へと向かった。
