何気ない会話だが 自分的にはなかなかよかったとお思う 1人でよろこんでいたその時だった。 楽しい時間は一瞬で消え去るのだ。 「お前ってさ…」 「ん?何」 「彼氏いるの?」 「私?私はいないよ。」 「雅紀君は?」 「いるよ。」 「へーそうなんだー。いるんだ…って え゛?」 えー雅紀君彼女いるのー>< もう泣きそう>< その時追い討ちをかけるように 雅紀君はこういった。 「これ、彼女。」 そういって差し出したものは 雅紀君の携帯だった そこには見知らぬ女のプリクラがあった。