年上好きの彼に年下の私が恋をした




家につくなりバレエの支度をした。

アメトークをみていたから家を出るのが遅くなってしまったが


薄くマスカラをして
家をでた。




学校に居るときにくらべて私のどきどきは

すでに衰えていた。

学校があったから中学の制服だったが

見栄を張りたかったのか、私はもう既に短く切ったスカートをさらにもう一段折って
電車に乗った。



特急に乗り換えると
見覚えのある影をみつけた