王子様とお姫様


お母様と私はお父様がいる応接間に向かった。


ガラッ

母・柑『失礼します。』


令父『お、そちらがお嬢様ですか?ボソッ令斗が惚れた。』


父『そうです。娘をよろしくおねがいします。令斗くんなら安心ですね。』


令『いえ、お嬢さんは僕に任してください。ニコッ』


柑『ボソッバカバカしい…』