俺は………立ち上がり…第二準備室を飛び出した もちろん向かう場所は…アナタの元へ… 紗英………俺を本気で嫌いになったなら…目の前にいるお前は…涙なんて流さないはずだ 俺は………その涙はまだ俺を好きな証だと………思ってもいいか? 今なら………戸惑う事なく… 一番に紗英を 考え… 紗英の傍で、支えぬき… 幸せにするよ…… 俺は紗英の腕を掴み……… 抱きしめた……… 一生に一度の運命のアナタを… 。゚+。゚・。+ END +。・゚。+゚。