噂は台風のように
ものすごい勢いで
流れて行く
秘密にしたくても
バレる
誰かが言ったとか
関係なく
バレる
それが1番怖い
『南ちゃんって菊川君と付き合ってるって
本当?』
『えっあっうん』
あまり話した事のない子達が
私に聞いてくる
『良いなー。羨ましい』
『そうかな?』
『羨ましいよー。だって菊川君モテるんだよ。ものすごく』
『そうなんだ。』
モテるんだ。
祐君
分かる気がする
あのスタイルの良さ
性格の良さ
運動神経の良さ
勉強は分からないけど。
バカなのかな?
もし良かったら完璧じゃん。
今私
自惚れてた
だってそんな
人が
彼氏なんて・・・
告白してくれたなんて。
嬉し過ぎる
ものすごい勢いで
流れて行く
秘密にしたくても
バレる
誰かが言ったとか
関係なく
バレる
それが1番怖い
『南ちゃんって菊川君と付き合ってるって
本当?』
『えっあっうん』
あまり話した事のない子達が
私に聞いてくる
『良いなー。羨ましい』
『そうかな?』
『羨ましいよー。だって菊川君モテるんだよ。ものすごく』
『そうなんだ。』
モテるんだ。
祐君
分かる気がする
あのスタイルの良さ
性格の良さ
運動神経の良さ
勉強は分からないけど。
バカなのかな?
もし良かったら完璧じゃん。
今私
自惚れてた
だってそんな
人が
彼氏なんて・・・
告白してくれたなんて。
嬉し過ぎる

