七色ボーイズ〜太陽の光〜




「鈍くないっ「じゃあ!!」


あたしの声にかぶせた楓我の声。


「俺の気持ち、気付いてたのかよ。」




俺ノ気持チ?


そんなの、知らない。




だってあたし楓我じゃないもの。



分かるはず無いじゃないっ。




「…っ」