「もう!!笑い事じゃなーい!」
その場から立ち上がり、保健室のドアへと向かう。
そんな私を見て先生は
「おーい、どこ行くんだ?」
「カツアゲ現場!」
何か違うこと考えて頭冷やさないとやってらんない。
廊下をひたすらずんずんと歩く。
怪物じゃないかってくらいの足音だと思う。
「何か手がかりないのかな~?」
現場の周りをじっくり見渡す。
「ない!草太~…って草太いないんだった」
危ない危ない。
いつもの癖でよんじゃったよ。
いつも隣にいるもんな
いつか隣からいなくなるんじゃないかってたまに怖くなる。
だっていつも好奇心旺盛でどっか行っちゃうんだもん
「…なーんて、らしくないねぇ」
「美玲ちゃん?」
その場から立ち上がり、保健室のドアへと向かう。
そんな私を見て先生は
「おーい、どこ行くんだ?」
「カツアゲ現場!」
何か違うこと考えて頭冷やさないとやってらんない。
廊下をひたすらずんずんと歩く。
怪物じゃないかってくらいの足音だと思う。
「何か手がかりないのかな~?」
現場の周りをじっくり見渡す。
「ない!草太~…って草太いないんだった」
危ない危ない。
いつもの癖でよんじゃったよ。
いつも隣にいるもんな
いつか隣からいなくなるんじゃないかってたまに怖くなる。
だっていつも好奇心旺盛でどっか行っちゃうんだもん
「…なーんて、らしくないねぇ」
「美玲ちゃん?」

