私たちは”あの人”のところへ向かった。






「岡っち~!」




「なんだ?つまってんのか?」




「そうなんだよ、カツアゲでよ」




私たちは保健室の岡田先生のところへ来た。






岡田先生は私たちの協力者。
まだまだ若い25歳のイケメン先生です。





「岡っち、なんかわかんねーか?」




私たちはすがる思いでたずねる。







「そんなこといわれてもなぁ……あー!」





「どうしたの!?」




いきなり大声を出すもんだからびっくりしちゃった。