ワタシ*美少女

「だから……


剛の眼差しが真剣になった。


「優香のこと好きだって、、、、「ストォープ」

「は?」

「ワタシはあんたの犬にならないからね!!」

「お前を飼うヤツなんてィねぇよ!
普通に付き合いたいってんの。」

あ!そーゆーこと、て!飼うやついないってなんなの!


「あと3秒で決めろよ。」


「え?無理だから!」


「3」

「ちょ!無理!」


「2」


「1」


「えぇ!まだ!」


「0」


あぁ~!もう!3秒ってバカじゃないの!?無理に決まってんでしょ!?


そんなことを考えてたら、


―――ちゅ――


ん?何が起こったんだ…?


今あたしの前には綺麗にととのった剛の顔が……って!えぇ!き…キス…?!


「ばーか」


「なによそれ!」