ワタシ*美少女

イケメンはクスクス笑いながら

「ありがと♪」

と、言った。
あああああ!
やばい!かっこ良すぎて死にそう!

「とりあえず、なかはいったら?」

あ!!剛に用があって来たんだっけ。
悩殺スマイルで
すっかり忘れてたよ。

「ハイ」

中に通されて、白で統一されたリビングで、飲み物を飲んでのんびりしていたら、

「オレ、剛のにいちゃん、サトシって言うんだ♪よろしくネ、」

「あっ…ワタシ、立花優香って言います!こちらこそよろしくお願いします!」
「堅い堅い!もっと緩くていいからね!」

笑顔で話すサトシさん。
こういうところ見てると、あいつのこと忘れてきた。

「で、優香チャンは剛の彼女?」

「ええっ!? 絶対ない!ないです!」