俺の可愛い不機嫌お姫様



あーあ。
拗ねちまったよ…
と呆れた陵太は
「あーもー、わーった。飲むから。」
と宥める様に言った



「ほんと!?」
ととても喜ぶ



「あぁ。けど、少しだけな?」



飲み過ぎると流石に俺は潰れる。
あ、変な意味じゃねぇよ?
酔い潰れるだけだ。



「やったね!陵太大好き!」
と勢い良く陵太に抱きついた