俺の可愛い不機嫌お姫様



「…何一人で喋ってんの?」



キモいよ?と続けた柚菜。
風呂上がった様子。



「一人じゃねぇし。胡麻之助と喋ってたし。」



と俺は拗ねたように言った。



「風呂空いたから入りなよ。」



「おう。入ってくる」



10分くらいであがる!と言って陵太は風呂に入った。