スクリーンの向こう側。 遠くて表情はよく見えない。 でも、強気なスカイブルーの瞳がわずかに輝く。 勝算があるような余裕。 その手に握られていたもの。 それは… 「ゲームオーバーだ」 シルバーの金具がきらりと光る… 二つの手錠。 「撃ちたきゃ撃てよ… 俺を殺そうが殺さなかろうが… 俺にも、お前にも未来はない」