不良だらけの危険なバイトッ☆


最後の彼女の顔は見えなくて、


でも笑ってくれていると思う。


一筋、たった一筋零れた涙が


彼女の手に落ちていった…




────・・・






「ユキ────!!!!」






────・・・






光は静かに消えていって、


残ったのは、


終わりのない、闇だけだった。