汗ばんで、熱をもった身体と 下腹部の痛みが一つになったんだと実感させられた。 「ごめん……。 加減出来なかった。 ……痛かった?ごめん」 「ううん……大丈夫…… 幸せだったし」 「そ?じゃあ、もう一回する?」 「いやいや!!無理!」 そう言うと、光弥は笑って 私に優しくキスをした。 「愛してるよ、恋那」 「私も……」