肩で荒く息をする光弥は ずんずん近付いてきて。 どどどどうしよう!?ともうパニック状態。 未遂とはいえ、こんな所に居るわけだし。 しかもしかめっ面だし……。 「じゃ、俺は邪魔者やけん。 二人で楽しゅうなあ!」 最後には関西弁に戻った朝田君が 笑顔で部屋を後にする。