【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【上】p356まで加筆済





それがなんだか可笑しくて
ちょっと笑ってしまうと。



さらに光弥は不機嫌になったけど。










水族館の深海魚ルーム。
そこに入ろうとおもって、
足を止めた。



「恋那?
どうしたんだよ」



「しっ!
待って……誰か、居る」



わずかに聴こえてくる声に
そっと耳をそばだてた。