【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【上】p356まで加筆済





しばちゃんは
にこって笑ってから



ガシッと光弥の顔を押さえた。



「俺はいつでもいいぞ~?」



「うわぁ!!止めてくださいって!
すいませんでしたって!」



ギャーギャー騒ぐと
しばちゃんは笑いながらどっかに行った。



光弥はぐったりしながら
私の手を握って。



「仕方ないから
これで我慢してやる」



とぶっきらぼうに言った。