【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【上】p356まで加筆済





「うーん。
なんかひっかかるな……」



結局その日は、
そのまま会話が終わった。








_______ ピチャ……プチャ…。



朝、
そんな水音でめがさめた。



……洗面器、
誰か使ってるのかな?



と部屋を見渡すと
すやすや眠る千夏の姿。



夏希ちゃんの姿が見当たらないから
きっと洗面所に居るんだろう。