「私、 千夏が男の子だったら 絶対惚れてた!」 「微妙に嬉しくないし」 「えっ!」 褒めたんだけどな、 と思っていると 後ろから 「恋那、 今日マジでかわええよな!」 と朝田君が入ってきた。 後ろを振り向くと ポッキー片手に、 陽気に笑う朝田君が居た。