「ど、どこが!?」 「なんか、全部。 脱がしたくなる。 なあ、ちょっと屈めよ」 そう言われて、 大人しく膝を折り曲げ、 屈むと。 光弥の手が伸びてきて 覗いた谷間を指でなぞってきた。 「ひゃっ……!?」 慌てて胸元を押さえてから 光弥をキッと睨み付けると 光弥も私を睨みつけた。