どうしよう。 想像出来すぎて、怖い。 やっぱり、 クラス違うって不便だ。 そんな気持ちを知ってか知らずか、 光弥がぎゅっと抱き締めてきた。 「ま、俺にはお前だけだし。 ……夜、こっそり会っちゃう?」 「先生に怒られるよ……」 「大丈夫だって。 五日も恋那とキス出来ないんじゃ 俺、マジで死ぬ……」 それが目的か!!! 「相変わらず、変態だね」 「何とでも言えよ」