【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【上】p356まで加筆済





むしろ私より可愛い子しかいないし!!



だけどそんな私を、光弥はまた笑って、
一ミリって単位可笑しいだろ、と言って
きた。



……うん。まあ、可笑しいけども。確か
に変だったかもしれないけども。


……そこ?そこなの?

今重要だったのって、そこなの?



そんな事をうーんと考えていると、光弥
がまた隙をついてキスをしてきた。



しかも今度のキスは、さっきよりも少し
長い。



……っ!!

一体、1日に何回キスするつもりなんだ
、この男。



キス魔?キス魔なの?もしかして。



……それと。

一体、1日に何回胸キュンさせたら気が
すむんだ?



この男。



「ま、この様子じゃ俺にぞっこんって感
じだな。そんなら、別にいいや」

「ぞ、ぞっこんって……」



自分で言うなよ、バカ野郎。