「え…何?」 『今から奏未ん家行ってもいい……?』 「どうしたの、急に。大丈夫…だけど」 『待ってて、すぐ行くから』 へ…? どうしたんだろ。 とりあえず、寝ないように掃除機をかけてから待つことにした。