もう、隼斗に近づけない。 こんな、最低なあたしを…もう、愛してほしいなんて、 願えないよ‥‥‥‥‥。 病院から帰りの車の中。 寒さに似たような震えが絶えず続いて、怖くなった。 あたし…このままだったら。 大好きな旦那様と… 別れちゃうの? ううん…こんなあたしと…一緒にいたいなんて…… 思わないよ。