冷血な旦那様と新しい恋 【完結】








「じゃあ…それで」


「かしこまりましたぁ」



お墓に供える花をつくってもらって、

出来上がる間に近くのスーパーで買い物。



夕飯のおかずと、板チョコを二枚買って。


お花をとりに行って、
家に帰った。



すぐにコートを脱いで、夕食の準備。

右肩が少しムズムズしたような…ピリピリしたような感じがしたけど、気にしなかった。




ガチャ。


隼斗だ。


ドアの音がして、玄関まで走っていった。