何度でも君に伝えるよ


でも、そこからアタシ達の関係は
崩れていったね。

学校でも君は他の女子とも
イヤっていうほど仲良くて。
君に教科書を借りたときでさえ
教科書の中に女子の文字が
書いてあったりもした。

そんな毎日、アタシには
たえられるはずもなかった。

そして、アタシは
またある話を耳にして
しまったんだ。