大好きなキミ。

「…な、んで……?」


ヤバい。泣きそう。


「じ、実はさ……\\\」


キミは少し顔を赤くした。

「…彼女ができたんだ……\\\\\」




ドクンッ



か…、の、じょ…?



「それでさ、これからは彼女と行くんだ\\\」

何で…?

どうして?


「あ、紹介するわ。理衣~!」


名前…?



キミは今まで、私以外の女の子を
名前ではよばなかった。



それが凄く嬉しかった。







私だけ特別みたいで。