「お前ー!! バック忘れるとかどんだけアホなんだよ!!」 と新二。 「さすがにバック忘れるはないやろー(笑)」 と優花。 二人とも、何で知ってるの〜!? あたし、新二に説明する前に電話切られたよ!? 「あ、そだ。」 と優花はあたしのバックを差し出した。