Today Is My Birthday!!




指が覚えてるもう一つの番号を押す。



もちろん優花だ。



『――――プルルル…

プルルル…――』



全く出てくれる気配がないんだけど…。


「李胡〜…。」



なんか李胡もニヤニヤしてるし…


「まーまー、大丈夫じゃない!?」



「んな、無責任な…」