無口な上司の甘い誘惑②~究極の愛~

・・・

その日の晩。

やっぱり少し不安なのか、

愛奈はオレにピッタリ寄り添って、

離れようとはしなかった。

・・・

愛奈の言葉で、

秘書の話しはいったん保留にして、

見守ろうとは思ってはいるが、

心配でたまらなくなる・・・


・・・

オレは愛奈を抱きしめて、

ずっと離さないように、

眠りについた。