確かに、相沢くんが 隣にいるコトでドキドキして、 怖さより、ドキドキのほうが 大きかった。 ドキドキするけど、 なんだか、安心もした。 「あっ‼そういえば、相沢くん 私に何話しかけてたの?」 「そうそう。野々村、 この後もまだ、時間ある?」 まだ、相沢くんと一緒にいられるの⁉ そんなの嬉しすぎるー。