書き終えて、 1人で満足していると、 「うぅ……ん」 相沢くんが寝返りをうった。 うん?よく、考えると 相沢くんの寝顔を見れるなんて すっごく貴重じゃない? 少なくとも私にとっては‼ もっとよく見たくて、 私は相沢くんが寝ているソファーに 近づき、さらに相沢くんに近づいた。