「すっごく嬉しかったんだもん」 「そんなに嬉しかったんだ?」 「うん。あたし…ダイちゃんのお嫁さんになる~」 俺が何度も聞きたくなる…この言葉。 ヒナ…俺はこれを夢のままになんてしたくない。 だからさ、2人で今ここで約束をしよう。 「ヒナが高校を卒業したら結婚しよっか?」 「…うん。絶対だよ」