ひな…ひな…ひな…? もりもとひな…って ────あっ! ちょっと首を傾げ、俺の目を真っ直ぐに見つめる…この丸い瞳。 全然、変わってない。 つーか、そのまんまじゃん。 俺の記憶の中では5歳で成長が止まっていた…あのヒナが高校1年生になっていた。