「ん…───ッ」 ヒナが瞼をギュッと閉じて、下唇を強く噛んで抵抗をみせる。 でも、俺はそれを力ずくでこじあけた。 逃げるヒナの舌に、何度も自分の舌を絡ませる。 すると、ヒナの体から力が抜け そのまま冷たいフローリングの上に力なく…座り込んでしまった。