とあるSWEETな日常。

戸惑い硬直する俺に構わず、ひんやりとする手で俺の頬を撫で愛おしそうな瞳で見つめてくる遊馬は。



「…拓海サンが悪いんですよ?そんなキレーな顔してるから…」



そう言った瞬間、俺のネクタイをぐいっと引っ張り…


唇を押し付けてきた。




「──っ!!??」



まじか、コイツ──!!!