「黙って?」 『は?』 その後も黙らない私に優真くんはキスをして口を塞いで来た。 口は口に… 右手は私の胸に… 左手は私の腰にあったのに…お尻に移動した。 完全にヤられると察した私は逃げようと優真くんを突き飛ばそうとしたが… 勝てない。 『んっ…やだ』 「逃げようとした罰」 『お風呂でやる必要あるの?』 「黙れねぇのか?」 『なんでよ…』 私は半べそをかいて…かつ不機嫌。 けどそんな事優真くんにとってはお構い無し。