あの雲を眺めながら

『ごめん千晶』

『もう、まぁいいや!!あき同じクラスだよ!』

『ホントに!?』

『うん。クラス行ってみよ!!』

『う…うん』


あれっ!?
あの男がいない
お礼が言いたかったのに…

まぁいっかと
呟きクラスにいった。