桜蝶&蒼龍【2】

下「本当にコンビニです!総長達は、呑気なので…」

咲『うんうん。確かに呑気っぽい。で、どこにいるの?』

下「へ?ですから…」

咲『コンビニでしょう?本当の事を言わないと…』


私は、ちょっと殺気を出した。


あんまり、出すと彼の場合気絶するしね…


しかも、今気絶されたら人数減るし。


下「ヒッ! な、中庭に…い、います!」

咲『中庭?さっき、見たけどいなかったよ?』

下「あ、あの…中庭に倉庫みたいなのが…あ、あるので…そ、そこにいるます!」

咲『へぇ。ありがとう』


私は、言われたところに向かって歩いた。


(走ったらいいのに!)

いやよ!疲れるし。

(疲れたら?)

だから、体力を使いたくないの!
わかった?

(へいへい)

もう、本当に物わかりが遅いわね!

(ん~?なんか言った~?(黒笑)

な、な~んにも?

(ふーん。なら、いいけど)

ボソッ)こわ~
作者を怒らすと怖いという事を知った咲でした。
チャチャン♪


って終わらすなー!!