「わっ、先輩!? こ、こんにちは。」
「買い物?」
「はい。」
「俺もさ、大学の時の友達の結婚祝い探しに来たんだけど、何買っていいのか、全然わかんないんだよね。」
「あぁ、わかります。お嫁さんの趣味とかもあるし、難しいですよね。」
「だろ? でさ、ちょっと女の子の意見、聞きたいと思ったんだけど.......弟?」
先輩は、離れた所からチラチラ様子を見ている陽佑に目をやりながら、ちょっとイタズラっぽく聞いて来た。
「え? あっ、いいえ!!」
「な訳ないか。だよなぁ.......。ゴメン、邪魔して悪かった。」
「いえ、大丈夫です。」
「そう? じゃ、俺も友達待たせてるから。あ、そう言えばさ、この前の資料、良くできてたって課長が褒めてたよ。」
「そうなんですか? 嬉しい。」
「この調子で次も頑張ってくれよ。じゃあな。また、明日。」
「はい。」
「買い物?」
「はい。」
「俺もさ、大学の時の友達の結婚祝い探しに来たんだけど、何買っていいのか、全然わかんないんだよね。」
「あぁ、わかります。お嫁さんの趣味とかもあるし、難しいですよね。」
「だろ? でさ、ちょっと女の子の意見、聞きたいと思ったんだけど.......弟?」
先輩は、離れた所からチラチラ様子を見ている陽佑に目をやりながら、ちょっとイタズラっぽく聞いて来た。
「え? あっ、いいえ!!」
「な訳ないか。だよなぁ.......。ゴメン、邪魔して悪かった。」
「いえ、大丈夫です。」
「そう? じゃ、俺も友達待たせてるから。あ、そう言えばさ、この前の資料、良くできてたって課長が褒めてたよ。」
「そうなんですか? 嬉しい。」
「この調子で次も頑張ってくれよ。じゃあな。また、明日。」
「はい。」

