君の美しさ 自由になるために 黒いレザーの拘束衣を着て 自由になるために 命を吹き飛ばすマシンを操る 全てを見るための 真っ黒なグラサンと 無理なメタモルフォーゼで 苦しみながら静かに悶える 細い身体 好きだよ なにも知らないんだ 君のこと きっと本当の君なんて 受け入れない 君が苦悩から解放されたら そんな気持ち消え失せるんだ だから決して交わらない この幻の庭で 遠くから偽者の君を ただ愛して この至福に悶えて果てるまで 好きなんだ 僕をどうか笑ってくれ