午後はあちこちの教室を香奈と麻理、アンナとまわった。
カレーを食べたり、デザートにアイスやドーナツも食べてお腹いっぱい。
ビンゴゲームに参加したあとは、大人気のお化け屋敷にも入った。
「もうっ、超怖すぎっ。大声出し過ぎて喉が痛いよぉ」
香奈はお化け相手に半泣き状態だった。
「まだ時間あるし、軽音部のライブ観ない??」
タイムスケジュールを見るアンナの提案に、
最後に体育館に行って、軽音部のライブを観ることにした。
遠くからだと分からなかったけど、
近寄って前のほうの席に座ると、ボーカルの男の子には見覚えがあった。
「あのボーカルの男の子、イケメンコンテストの事前投票で2位だった下田君だ」
「へぇ……2位だった子って、たしか1年生だっけ??」
下田君は、目がクリッとして、くせ毛なのか、パーマなのか、
ふんわりとした髪に、笑顔が似合う、
どちらかというと、そんなかわいい感じの男の子だけど、
その歌声は力強くて、迫力があった。
かなり見た目とのギャップがある下田君。
こういうのも、きっと人気の理由なんだね。
カレーを食べたり、デザートにアイスやドーナツも食べてお腹いっぱい。
ビンゴゲームに参加したあとは、大人気のお化け屋敷にも入った。
「もうっ、超怖すぎっ。大声出し過ぎて喉が痛いよぉ」
香奈はお化け相手に半泣き状態だった。
「まだ時間あるし、軽音部のライブ観ない??」
タイムスケジュールを見るアンナの提案に、
最後に体育館に行って、軽音部のライブを観ることにした。
遠くからだと分からなかったけど、
近寄って前のほうの席に座ると、ボーカルの男の子には見覚えがあった。
「あのボーカルの男の子、イケメンコンテストの事前投票で2位だった下田君だ」
「へぇ……2位だった子って、たしか1年生だっけ??」
下田君は、目がクリッとして、くせ毛なのか、パーマなのか、
ふんわりとした髪に、笑顔が似合う、
どちらかというと、そんなかわいい感じの男の子だけど、
その歌声は力強くて、迫力があった。
かなり見た目とのギャップがある下田君。
こういうのも、きっと人気の理由なんだね。

