そして、始まった文化祭。
うちのクラスの“コスプレカフェ”は大盛況。
「あのっ……一緒に写真撮ってもいいですか??」
一緒に写真を撮るはめになったり、
あちこちから飛び交う注文に、大忙しで午前中を終えた。
大東君は、地味にドリンクのチケットを販売するだけなんだけど、
よく見ると、大東君の売り場だけ女の子の長い行列が出来ていた。
「大東君の“メガネ男子”もいいよね」
いつもは、かけることのないメガネをかけている大東君。
「うん。何気にメガネは萌えだよねぇ」
やっと仕事を午後のメンバーと交代したあたしたち。
黙々とチケットを売る大東君に、思わず見とれている香奈と麻理。
「でもあれって、コスプレじゃなくない?? まっ、そこが大東君らしいけど」
アンナは、そんな二人を見てフッと笑った。
うちのクラスの“コスプレカフェ”は大盛況。
「あのっ……一緒に写真撮ってもいいですか??」
一緒に写真を撮るはめになったり、
あちこちから飛び交う注文に、大忙しで午前中を終えた。
大東君は、地味にドリンクのチケットを販売するだけなんだけど、
よく見ると、大東君の売り場だけ女の子の長い行列が出来ていた。
「大東君の“メガネ男子”もいいよね」
いつもは、かけることのないメガネをかけている大東君。
「うん。何気にメガネは萌えだよねぇ」
やっと仕事を午後のメンバーと交代したあたしたち。
黙々とチケットを売る大東君に、思わず見とれている香奈と麻理。
「でもあれって、コスプレじゃなくない?? まっ、そこが大東君らしいけど」
アンナは、そんな二人を見てフッと笑った。

