あれ……前にどこかで会ったことあったっけ??
思い出してみても、すぐには思い浮かばなくて分からなかったけど、
横切る時に軽く会釈だけはしておいた。
会議室へ入ったのは集合時間5分前。
「月魅ちゃん!!」
すぐにあたしを見つけたミナトが、
「月魅ちゃんがこの企画を仕切ってるって聞いて、すぐ立候補することに決めたんだよ」
さわやかすぎるくらいの笑顔で近寄ってきた。
ミナトの参加に喜んでいる女の子も多い。
この企画の盛り上がりに大いに貢献してもらってるのも事実。
「はぁ……ありがとうございます」
「なんだよ、お礼なんかいいって!! 俺的にはこうしてさ、少しでも月魅ちゃんと一緒にいられるわけだし、いいことだらけだからね」
思い出してみても、すぐには思い浮かばなくて分からなかったけど、
横切る時に軽く会釈だけはしておいた。
会議室へ入ったのは集合時間5分前。
「月魅ちゃん!!」
すぐにあたしを見つけたミナトが、
「月魅ちゃんがこの企画を仕切ってるって聞いて、すぐ立候補することに決めたんだよ」
さわやかすぎるくらいの笑顔で近寄ってきた。
ミナトの参加に喜んでいる女の子も多い。
この企画の盛り上がりに大いに貢献してもらってるのも事実。
「はぁ……ありがとうございます」
「なんだよ、お礼なんかいいって!! 俺的にはこうしてさ、少しでも月魅ちゃんと一緒にいられるわけだし、いいことだらけだからね」

