「絶対幸せにするから……」
ママたちを見ていたあたしの横に、肩を並べる優君。
「一緒にずっと幸せでいようね」
どちらからともなく差し出した小指と小指。
「これが、今日からの俺と月ちゃんの新しい約束だな」
「うん。そうだね。約束!!」
小指を絡め合いながらキスをした。
今のあたしと優君には、
いつだったか、約束をした子供の頃のように、
変わらない気持ちと、変わらない笑顔がある。
これからもきっとそれは変わらない。
再会出来たのも優君の想いがあったから。
生まれた日が、優君との出会いとなって、
今までのすべてのことが今日につながっていたのなら、
この新しい約束もきっと叶えていける。
そう思えることが、今のあたしには何よりも幸せ。
「優君、キス長すぎ!! さっき、誓いのキスの時だって……」
やっと解放された唇に、
苦しくなって大きく深呼吸したあたしを優君は笑う。
「俺の気持ちを月ちゃんにちゃんと伝えないとさ♪」
「もう十分伝わりましたっ」
「まだまだ伝え足りない気がしてるけど??」
ママたちを見ていたあたしの横に、肩を並べる優君。
「一緒にずっと幸せでいようね」
どちらからともなく差し出した小指と小指。
「これが、今日からの俺と月ちゃんの新しい約束だな」
「うん。そうだね。約束!!」
小指を絡め合いながらキスをした。
今のあたしと優君には、
いつだったか、約束をした子供の頃のように、
変わらない気持ちと、変わらない笑顔がある。
これからもきっとそれは変わらない。
再会出来たのも優君の想いがあったから。
生まれた日が、優君との出会いとなって、
今までのすべてのことが今日につながっていたのなら、
この新しい約束もきっと叶えていける。
そう思えることが、今のあたしには何よりも幸せ。
「優君、キス長すぎ!! さっき、誓いのキスの時だって……」
やっと解放された唇に、
苦しくなって大きく深呼吸したあたしを優君は笑う。
「俺の気持ちを月ちゃんにちゃんと伝えないとさ♪」
「もう十分伝わりましたっ」
「まだまだ伝え足りない気がしてるけど??」

